来院される皆様へ

入院のご案内

入院の手続きについて

入院手続きを『1階受付』で行います。お手続き終了後、病棟へご案内します。

確認させていただくもの(確認後すぐ返却いたします)

保険証一式 保険証(国民健康・健康・後期高齢者)、特定疾病療養受療証、身体障害者手帳、自立支援医療受給者証、介護保険証
限度額負担認定証 対象外の方もいらっしゃいます。詳しくは1階受付までお問い合わせください。
限度額適用・標準負担額認定証

※ 内容等に変更があった場合は新しいものをご提出下さい。

ご提出いただくもの

入院申込書兼身元引受書
診療費等支払保証書

※ 記入に際して不明点がありましたら、1階受付までお問い合わせ下さい。

入院されるときの持ち物

洗面用具 洗面器、歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、ひげ剃り、コップ、簡単おしぼり(おしりふき)、バスタオル(4枚)、タオル(4~5枚)
お薬関係 内服薬(治療に必要な薬はそのまま使用します)、お薬手帳
日用品 パジャマ、下着(4組)
食事用具 箸、湯呑み、スプーン
スリッパ又は内履き 転倒しないようなものをお願いします。(当院で購入も可能です)
イヤホン 『1階受付』でも購入できます。(個室の際は不要です)

※ 下着は袖口の広めの物でお願いします。
※ 医師、看護師から指示がある場合、特別に用意していただく物もあります。
※ 入院時のお荷物は必要最小限でお願いします。また、退院時にはすべてお持ち帰りください。
※ 病衣の貸し出しも可能です。1日76円(税込)になります。希望される場合は、別紙の『同意書』をご提出ください。(入浴時および汚れた場合はその都度交換)
※ 緊急入院となった場合の物品は一式用意してあります。

医療費のお支払い

ご入院中の診療費の定期請求書の発行は下記の通りです。

請求期間:1日~月末まで 請求書発効日:翌月の15日頃

≪現金・カードでのお支払≫ 
1階の受付にて
月~土曜日 8:30~17:30

≪銀行振り込みでのお支払≫
下記の銀行口座にお振込みください。振込手数料は患者様のご負担となります。

北國銀行 金沢城北支店(0146-119)
口座番号 :(普通)422882
口座名義人:イ)ミズホカイ
医療法人社団 瑞穂会 理事長 越野慶隆

引き落としでのお支払いもご相談下さい。
入院費についての質問または不明な点がありましたら、『1階受付』へお問合わせください。

お部屋について

  • 普通病室は4人部屋が標準となります
    ベッド・床頭台・衣裳棚・プリペイドカード式テレビが備えてあります。
    テレビをご利用の際は3階又は4階ナースセンター前の自動販売機でテレビカードをご購入下さい。ご使用されたテレビカードは返金致しかねますのでご了承ください。未使用であれば『1階の受付』にてご返金させて頂きます。
  • 特別な療養環境室のご使用にあたっては別料金が必要となります
    ご希望の方は、入院時あるいは前もってソーシャルワーカーもしくは看護職員にお申し出ください。
    ご希望により個室に入室される場合は次の料金が自己負担となります。
401号室
(バス・トイレ・キッチン・
チェスト・冷蔵庫)
407号室・416号室
(チェスト)
5,400円(税込) 2,160円(税込)

※特別室申込書の提出が必要です

401号室 407号室

患者様の治療および看護上の必要性に応じて、病棟又は病室を変更させて頂くことがございますので、あらかじめご了承下さい。

病室名札については原則通り取り違え防止のために表示を致します。ただし、やむを得ない理由があり場合にはご相談下さい。

面会について

  • 面会時間は、原則次のとおりです
    面会時間 13:00~20:00
    療養上、面会時間は必ずお守り下さいますようお願い致します。それ以外の時間のやむを得ない面会につきましては、看護職員までお申し出ください。
    また、病状によっては面会をお断りする事もございますのでご了承下さい。
  • 面会時はナースセンターにお立ち寄りください
    面会カードを記載して頂きます。

    院内感染予防の観点より、大変申し訳ございませんが、多人数でのご面会や、小さなお子様連れの面会は可能な限りご遠慮ください。
    また、面会の方の病室でのご飲食はお断りさせていただいております。
    なおインフルエンザの流行時期が来ましたら、面会制限となります。その際は当院よりご連絡致しますのでご了承下さい。

  • エレベーター利用制限及び避難階段の施錠を行っています
    危険防止のため、ご理解・ご協力のほどお願い致します。お帰りの際は一言スタッフにお声かけ下さい。
    なお、非常時には避難階段等の施錠は一斉解除されますので、スタッフの指示に従って避難してください。

入院生活について

  • 寝具類・お食事は病院でご用意いたします
    お食事は患者様の病気の種類や症状によって提供しております。(※1食460円です)
    患者様に選んでいただくお食事(選択メニュー)も提供しておりますが、治療上の理由により選択ができない場合もございますのでご了承ください。メニューの詳細は各病棟に掲示してあります。
  • 日用品のお洗濯は業者委託が可能です
    ご利用の場合は看護職員にお申し出ください。洗濯物は当院のバケツを使用頂きます。
  • 入院中のお食事時間は次の通りです

    ▶朝食 8:00 ▶昼食 12:00 ▶夕食 18:00

  • 原則として週に2回、入浴していただきます
    4階に特殊浴室、3階に一般浴室があります。原則として週に2回ご入浴をしていただきます。入浴出来ない場合には、体を拭いて清潔に心がけております。
    祝日や連休の際には、入浴日が変更になることがございますので、ご了承下さい。
  • 付き添い
    付き添いは原則として必要ございませんが、病状その他の理由により、主治医の許可によってご家族の付き添いを認めます。この場合『付き添い許可申請書』の提出が必要となりますので、看護師長にお申し出下さい。

療養生活のご注意

  • 医師・看護師の指示をお守りください
    医師・看護師の指示をお守りいただけない場合や、他の患者様や職員への迷惑行為、その他の病院内でのルールをお守りいただけない場合は、退院をお願いすることもございます暴力・暴言・度を越えた医療サービスの要求・執拗なクレーム・セクシャルハラスメント・ストーカー行為などは、診療の妨げになりますのでしないでください。
  • 多額の現金や貴重品の持ち込みはご遠慮ください
    やむを得ず貴重品を御自身で保管される場合は、各病室の床頭台に備え付けになっているセーフティボックスを必ずご利用ください。また、セーフティボックスをご利用の際には必ず看護職員にお申し出ください。セーフティボックスをご利用の際に部屋を離れる場合は、必ず施錠のうえ、鍵をお持ちください。
    退院時には必ずカギを看護職員までお返し願います。
    万一、不注意等により、鍵を紛失・破損した場合は、看護職員にお申し出ください。
    ※かぎをお取り換えしますが、自己負担となりかねますのでご注意願います。
    万一の盗難事故につきましては責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 患者様の故意や過失による病院の備品の破損又は紛失はその実費をご請求させて頂く場合がございます
  • 持ち込みの私物の破損・紛失について
    持ち込みした私物が通常の療養生活内での看護や介助の際に破損した場合は、病院として一切の責任をおいかねますのでご了承下さい。
  • 食べ物の持ち込みはご遠慮下さい
    患者様へは病気の種類や症状によってお食事を提供しております。また、衛生面や食中毒予防などの安全面からもご遠慮ください。万一、持ち込まれて何かトラブルが生じましても責任を負いかねますのでご了承下さい。
  • 病室の点灯時間は6:00、消灯時間は21:00です
    他の患者様の就寝の妨げにならないよう心がけてください。
  • ごみは、分別し指定された場所へ廃棄をお願い致します
  • 電気器具をご使用希望の場合は、看護師にお申し出ください
    電気器具のご使用希望がありましたら、看護職員にお申し出ください。『私用物品 借用物品使用許可書』をご提出ください。
  • 当院は全敷地内禁煙となっております
  • 写真撮影は他患者様のプライバシーに関わりますのでご遠慮ください
  • 外泊・外出は、すべて医師の許可をとらせて頂きます
    外出・外泊には、患者外出・外泊許可書を提出し、主治医の許可が必要となっております。主治医・看護職員にお申し出ください。
    ※近辺の外出でも必ずお申し出ください。
  • 人生の最終段階における医療・ケアについて一緒に考えていきます
    当院は、人生の最終段階における医療・看護に対する要望を十分話し合い、患者様やご家族に寄り添いながら、穏やかな日々を過ごせるよう一緒に考えていきます。その際、入院時にいくつかご質問をさせて頂きますので、ご協力をお願い致します。
  • 携帯電話は『マナーモード』でご使用下さい
    他の患者様等へ配慮してマナーモードでご使用ください。特に多床室入室の際は、同室の患者様への静かな療養環境のため、ご配慮をお願い致します。なお、当院では1階右手の自販機コーナー横に公衆電話を設置しておりますのでご利用ください。
  • リストバンドの着用をお願い致します
    平成29年10月より患者御本人である事の確認方法として、リストバンドを装着しています。装着により、注射、投薬、検査などにおける患者様誤認を防止し、入院治療が安全に行われることを目的としています。
    ・ 手首あるいは足首に装着いただきます。
    ・ 外泊、外出時はご希望にて取り外し、帰院後に再装着いたします。
    ・ 防水性なので、装着したままの入浴、洗面は差し支えありません。

患者様及び家族へのお願い

  • 他院受診・転院について
    入院後も当院以外の受診がある方や、今後新しく受診が必要となる場合がございます。可能な限り、ご負担のない様努力は致しますが、ご了承をお願い致します。
  • 入院中のオムツの使用についてご協力下さい
    当院では患者様の身体状態に応じて使用させて頂きます。衛生環境保持と介護ケアの質的向上のため院内で使用するオムツの統一にご理解・ご協力下さい。
    同意者には別紙の同意書に記入をお願いします。
  • 入院時の検査について
    入院時に様々な検査をお願いすることがあります。その際に長時間お待ちいただく場合もありますがご了承ください。なお、他院からの入院者であっても、多くの検査をお願いすることがありますが、ご了承ください。
    待ち時間にご気分が悪い場合など、お申し出ください。
  • 入院や退院に際して、当院の職員に対する贈答品等のお心遣いはお断りいたします
  • いしかわ診療情報共有ネットワークへの参加同意にご協力下さい
    他医療機関からの転院時に診療情報が共有され、質の高い医療の提供が受けられます。概要については、入院相談時又は入院当日にご説明させて頂きます。同意者には別紙の同意書に記入をお願い致します。
  • 実務実習にご協力お願い致します
    これまで以上に皆様方の医療に貢献する、実践力の高い医療人の育成のため、当院では実務実習を行っております。学生は大学・専門学校などにおいて基礎知識・技能・態度を習得しています。
  • 腎臓リハビリテーションに取り組んでおります
    当院では、入院生活に腎臓リハビリテーションを少しずつ取り入れて、入院患者様には病状に応じて集団リハビリと透析中の軽度運動をチーム医療として行っています。これにより身体の活動量を増加させること以外に寝たきり予防や転倒事故の予防に努めたいと計画しています。
    なお、このリハビリや透析運動療法はまだ一部の病院しか取り入れておらず、より良いものにするために学会や研修会での発表を行っていく予定です。発表に関して十分な個人情報管理を行ってまいりますが、同意されない場合は事前に申し出てください。
  • 臨床研究を行っております
    当院は、透析医療を中心とした医業の発展に積極的に関与しており、そのため臨床研究を行っております。個人情報の保護には注意して行っております。また、参加に拒否することもできます。

退院のお手続き

  • 退院につきましては、あらかじめ主治医の許可をお受け下さい。
  • 日曜日、祝日の退院は原則としてご遠慮下さい。
    ※やむを得ない場合は事前に医療ソーシャルワーカー又は看護職員にお申し出下さい。

医療福祉相談

  • 看護師・医療ソーシャルワーカーがご相談をお受けします。
    患者様やご家族が安心して治療を売られるように看護師・医療ソーシャルワーカー等がご相談をお受けしております。(プライバシーは厳守いたします)
    ご相談希望の方は、1階『地域医療連携室』又は看護師までお申し出ください。
    支援内容といたしましては、入退院に関すること、療養中のこと、生活保護や障害年金のお手続き支援や就労支援などを行っております。

その他

  • 各種証明書の発行
    入院証明書・診断書などは様式に指定がある場合は、生命保険会社などより用紙を取り寄せていただき、退院日又は退院後に1階受付にてお申し出ください。
    電話や郵送による証明書の依頼受け付けておりませんので、ご了承下さい。
  • 公衆電話
    『1階ロビー』に公衆電話が設置されています。
  • 理容
    出張業者と契約しており、病棟内で行っております。ご希望の方は看護職員にお申し出ください。『1階受付』でチケットの購入をお願い致します。
  • 診療録の開示も行っております
    開示につきましては、『1階受付又は地域医療連携室』までお問い合わせください。
  • 図書コーナー
    患者様の医療への参加および情報提供の一環として『各病棟』と『1階待合室』図書コーナーを設置しております。

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